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【徹底解説】マルチOS・多様な端末へのキッティング対応できますか?

企業や教育機関での利用端末は多様化しており、Windows PCだけでなく、タブレットやスマートフォン、Chromebookなど、さまざまなOSが混在するマルチOS環境が増加しています。
東信システムサービスでは、こうした環境にも柔軟に対応し、お客様の端末導入を包括的にサポートいたします。
対応可能なOSと端末の例
| OSの種類 | 対応端末例 | 当社の対応力 |
|---|---|---|
| Windows | ノートPC、デスクトップPC、組み込み機器 | OS初期設定、ドメイン参加、マスターイメージ展開など、企業利用に必須の設定に対応。 |
| iOS | iPad、iPhone | Apple School Manager (ASM) や Apple Business Manager (ABM) を活用した、MDMへのゼロタッチ登録、企業・教育機関向けプロファイル設定に精通。 |
| Android | スマートフォン、タブレット、業務用ハンディ端末 | Android Enterprise への対応、Googleアカウント設定、セキュリティポリシーの適用を適切に実施。 |
| Chrome OS | Chromebook | Chrome Enterprise Upgrade を活用した管理コンソール設定や、教育機関での利用に必要な各種設定をサポート。 |
マルチOS環境における当社の強み
1. 最適な設定手順の熟知:
各OSには固有の設定手順、MDM登録方法、セキュリティ要件があります。当社スタッフはこれらを深く熟知しており、OSごとの最適な方法でキッティングを実施します。
2. マルチデバイスの一括対応:
Windows端末とタブレット端末など、異なるOSの端末が混在する案件でも、すべてを一括でお預かりし、納品先ごとに設定を分けて展開することが可能です。
3. スムーズな運用移行:
異なるOSを導入する際の互換性や運用上の課題を考慮した設定を行うことで、導入後のユーザーの混乱を最小限に抑え、スムーズな業務移行を支援します。

