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【徹底解説】セキュリティや情報漏えい対策はどうなっていますか?

お客様からお預かりする端末やデータには、機密性の高い情報が含まれます。東信システムサービスでは、お客様に安心してキッティングをご依頼いただけるよう、ご提示いただいた取り組みに基づき、「物理」「人」「システム」の三側面から情報漏えい対策を徹底しています。
ご提示いただいた内容を詳細に整理し、信頼性を高める構成としています。
当社が講じる情報漏えい対策の全容
| 分類 | 対策の目的 | 具体的な実施内容 |
|---|---|---|
| 物理的対策 | 作業環境の厳格な隔離と管理 | キッティング作業専用のセキュリティルームを設置し、一般エリアから隔離。許可されたスタッフのみアクセス可能とする入退室管理を徹底(ICカードや生体認証)。不正行為防止のため、作業エリア内は監視カメラによる常時監視体制を確立。 |
| 人的対策 | スタッフのセキュリティ意識向上と管理 | 全作業スタッフに対するセキュリティ研修と専門教育を定期的に実施。機密保持に関する誓約書の提出を義務化。 作業エリアへの私物(カメラ付き携帯、USBメモリなどの記録媒体)の持ち込みを厳しく制限。 |
| システム的対策 | データ流出経路の遮断と標準化 | キッティング用ネットワークと社内・外部ネットワークの完全な分離・隔離。設定ミスを防止するため、全工程で標準化された手順書に基づく作業を徹底。 |
当社の基本姿勢: 当社のキッティング代行サービスは、端末を「すぐに使える状態」にするだけでなく、「情報セキュリティが確保された状態」でお届けすることを最重要ミッションとしています。

